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守谷奈津子 氏(博士後期課程 応用生命科学専攻1年)が、マリンバイオテクノロジー学会大会優秀口頭発表賞を受賞しました

Last Update : 2022-08-01 08:54

受賞者

守谷 奈津子 氏(東京海洋大学 博士後期課程 応用生命科学専攻1年)

受賞概要

令和4年5月29日に開催された第22回マリンバイオテクノロジー学会大会にて、吉崎研究室に所属する博士後期課程1年の守谷奈津子氏が優秀口頭発表賞を受賞しました。

受賞研究のタイトル

発表タイトル:黄体形成ホルモン遺伝子導入ニジマスは早期成熟し生殖細胞移植用の長早熟宿主として利用可能か?

受賞対象となった研究の内容

 超早熟宿主を用いた代理親魚技法による高速育種法の構築を目指して、サケ科の中では世代時間が比較的短いニジマスを材料に、黄体形成ホルモン遺伝子を過剰発現させることでその超早熟化を試みた。その結果、通常のニジマス雄個体では成熟までに2年を要するところ、半年で成熟する超早熟ニジマス雄個体を世界で初めて作出することに成功した。さらに、この超早熟ニジマスは代理親魚技法における宿主として利用可能かを検証したところ、超早熟ニジマスは移植した細胞を生殖腺へ取り込む能力を保持していることが明らかになった。このことから、超早熟ニジマスは目的種の精子を短期間で生産するための宿主として有用であると期待される。

守谷奈津子氏.jpg賞状(守谷奈津子氏).jpg
写真 守谷奈津子氏

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