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令和2年度前期「修学支援事業基金授与式」を執り行いました

2020.09.15

【御礼】ご寄附いただいた方へ

 東京海洋大学では、経済的理由により修学が困難な学生を支援するため、平成28年11月に「修学支援事業基金」を設置し、これまで多くの方々からご支援いただいた寄附をもとに、令和2年度前期分6名(学部学生1名、博士前期課程3名及び同後期課程2名)の奨学生を決定し、9月11日に「修学支援事業基金授与式」を執り行いました。
 (これまでの修学支援事業基金へのご支援状況については別紙「修学支援事業基金へのご寄附状況」参照)
 今回は3密を避けるため代表者のみの出席となり、竹内学長から代表者へ目録授与されました。学長からの「寄附者の方々の想いを忘れずに大切に使ってください」との言葉に、代表者から「ご支援をくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。」との御礼の言葉がありました。
 頂いたご寄附に対して改めて感謝申し上げるとともに、修学困難な学生の支援ため、ご寄附賜りますよう引続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

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目録授与の様子

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から竹内学長、奨学生代表
庄司副学長、堀内副学長

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奨学生代表

感謝の言葉?今後の抱負

  • 修学支援事業基金奨学金をいただきまして、誠に有難うございました。修学支援事業基金奨学金に寄附をして頂いた方々と、基金の運営に携わっている方々に心より感謝申し上げます。おかげさまで、アルバイトの時間を控え、学生の本業である勉強に最も力を入れることができます。今後も皆様からのご恩を忘れずに、社会に役立ち、国際友好に貢献できる者になれるように努力し、今まで私を支援して下さった皆様方のご期待に添えるよう、日々精進して参りたいと思います。(食品生産科学科)
  • 奨学金のご支援をいただきまして、誠に感謝しております。私は海に携われる仕事に就くために、奨学金のご支援をいただき学業に励んでおります。この奨学金は、私の学生生活のうえでも大きな支えとなり、現在は学業に専念できています。ご支援をくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。幸いにも海に携われる企業への内定が決まり、今後は研究活動に邁進し、立派な社会人として自立できるよう、一層の努力を行ってまいります。(環境資源環境学専攻)
  • この度は、修学支援事業基金奨学生に採用していただき、誠にありがとうございます。奨学生に採用されてからは勉強への意識も高まり、何事にも積極的に取り組んでいます。私の研究分野は国際海洋政策です。海洋は既に国際政治及び経済発展の重要な一環となっています。私は中国人留学生として、中日の海洋関係の発展に貢献し、協力とウィン?ウィンを勝ち取りたいと非常に望んでいます。今後につきましても、ご支援いただいた皆様への感謝を忘れず、立派な社会人として自立できるよう今後も一層の努力をし、日本と中国のみならず世界で活躍する人材になりたいと考えています。
    ご支援いただいている全ての方に重ねてお礼を申し上げます。これからもっと頑張ります。学校や先生、助けてくれた人の期待に応えたです。(海洋管理政策学専攻)
  • 01Thank you very much for the scholarship, which will greatly reduce the financial pressure of my life. This scholarship can be used for my tuition, I and my family are very grateful to the help of the scholarship in this difficult time, especially during COVID-19 pandemic.
    I can have more energy to focus on my doctoral experiment now, and I will steadily complete all planned experimental projects and publish academic achievements before my graduation. As a student major in food science and technology, I will devote myself to the field of food chemistry and functional nutrition.(応用生命科学専攻)
  • この度は、修学支援事業基金奨学金奨学生に採用していただき、誠にありがとうございました。奨学生に採用されたことで、学習に対する意識も高まり、何事にも前向きな気持ちで取り組んでいます。ご支援いただいている全ての方に重ねてお礼を申し上げます。
    私は、冷媒の伝熱特性と圧力損失を主題にこれまで研究を行ってきました。今後につきましても、ご支援いただいた皆様への感謝を忘れず、より一層勉学に励み、社会に貢献できる人間を目指してまいります。(応用環境システム学専攻)

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