bob博彩公司_申博体育在线-投注*官网

图片

国立大学法人 東京海洋大学

品川?越中島キャンパス大学院海洋科学技術研究科

大学院海洋科学技術研究科は、博士前期課程と博士後期課程の区分制博士課程とし、先端領域を切り拓く自立した高度専門職業人等を養成します。さらに、国立研究開発法人水産研究?教育機構、国立研究開発法人海洋研究開発機構、国立研究開発法人海上?港湾?航空技術研究所と連携して、教育研究の一層の充実と大学院生の資質向上を図っています。

【受賞?表彰】森下真拓さん(修士1年)が、日本甲殻類学会第61回大会にて優秀口頭発表賞を受賞しました。

大学院海洋科学技術研究科 企業?研究者の方 在学生の方

2023年1014日~15日に日本甲殻類学会第61回大会が本学にて行われ、本学大学院生の森下真拓さんが優秀口頭発表賞を受賞しました。同賞は、日本甲殻類学会が年次大会における若手研究者(35歳以下)の優れた発表に対して授与しているものです。

【受賞者】
森下真拓(大学院海洋科学技術研究科海洋資源環境学専攻 博士前期課程1年)

【受賞研究のタイトル】
ソメワケウミクワガタのプラニザ幼生の体色と宿主魚種との関係に関する研究

【受賞研究の内容】
ウミクワガタは等脚目に属する小型甲殻類です。幼生期に多様な魚類に寄生して吸血しますが、吸血後に様々な体色を呈することが分かっています。本研究では、この体色が、寄生する宿主によってどのように変じるのかを明らかにするため、水槽内での寄生実験やDNAを用いた宿主特定実験を行いました。その結果、魚体の色が違うとウミクワガタの体色も変わることや、特定の体色を呈した個体は時間経過で変色すること、同じ魚種に寄生しても寄生部位によって体色が異なること、青色を呈する個体は宿主由来のビリベルジンが影響している可能性があることを発見しました。

優秀発表賞_森下.jpg

<関連リンク>
日本甲殻類学会

BACK TO NEWSLIST